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前回に引き続き、50代以上の方に向けて、やってはいけない髪型についてお話しします。若々しい印象を与える髪型については前回お伝えしたので、今回は逆に、老けた印象を与える髪型について見ていきましょう。
【センターパート】
センターパートは、正面から見た顔の印象を真ん中に分断するため、厳しい印象を与えてしまうことがあります。50代以上の方は、頬骨が目立つようになっている場合が多いため、センターパートは避けた方が良いでしょう。代わりに、サイドパートで顔のバランスを整えましょう。
【ボリュームヘア】
適度なボリューム感は良いですが、ボリュームヘアはやりすぎると老けた印象を与えてしまいます。特に、トップがパンパンになっているようなボリュームヘアは避けましょう。代わりに、レイヤーを入れたり、毛先を軽くしたりすることで、自然なボリューム感を出すことができます。
【パーマ】
パーマは、50代以上の方には、あまりおすすめできません。パーマをすることで、髪が傷むだけでなく、かえって老けた印象を与えてしまうことがあります。もし、パーマをしたい場合は、やわらかいウェーブを入れるようにしましょう。
【ドレッドヘア】
ドレッドヘアは、若者には似合うかもしれませんが、50代以上の方には、あまりおすすめできません。年齢にふさわしくない印象を与えてしまうことがあります。もし、ハードなイメージを出したい場合は、ショートヘアにして、カッコ良くまとめ髪をするのがおすすめです。
以上、50代以上の方に向けて、やってはいけない髪型についてお話しました。老けた印象を与えてしまわないように、適切な髪型を選びましょう。
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